JIN KAZAMA:ADVANCED

置き・牽制

右中段前蹴り

 右中段前蹴り(/中)はリーチの長い中段攻撃。相手が接近してくるタイミングに、つっかえ棒のように置いて使う。カウンターヒットでコンボ始動になるため期待値が高い。

 ガードされた場合、ガード硬直-8F&間合いが離れた状況。おとなしく相手の二択に付き合う必要はなく、バックステップや横移動で相手の反撃を回避できる。しっかりと逆択をかけていこう。

 「とりあえず相手にさわりに行く」使い方をする場合は、外回し踵落とし(/中)に化けないように、という入力で出そう。

蠢魔刹

 蠢魔刹(/中中)はリーチの長い中段攻撃。発生に潜り(しゃがみステータスはない)があるため、相手の攻撃をかいくぐりながら攻撃することができる。

 右中段前蹴りと、リーチと発生はほぼ同じだが、こちらはカウンターヒットしてもコンボ始動にならないので期待値が低い。明確に使い分けを意識しよう。蠢魔刹の用途は接近手段。2段目にディレイがかけられるので、1段目をガード or ヒットさせることで無理矢理密着し、2段目をディレイで出すかどうかで逆択をかける。

 ノーマルヒットでも1段目ヒットで2段目まで連続ヒットするが、ディレイをかけるとつながらない。カウンターヒット時は1段目ヒットから13F以内の入力までディレイでもつながる。相手に届くように1段目を出し、ガードされたらディレイ出し切り or 図々しく二択。ヒットなら二択、カウンターならディレイ出し切り、といった状況判断を行う。

 2段目ガード硬直は-9F。確定反撃は受けないが、バックステップや横移動でのフォローは難しい。その分、受け流し( or /上中段受け流し) or 下段捌きで逆択をかけるポイントになる。

 2段目ヒットは+2F有利でしかないので注意。暴れられると二択が成立しない。

 空中判定を引っかけた場合、拾い直してコンボにつなげられる。相手がジャンプステータス技を多用してくるなら、拾ったあとでつなげられない右中段前蹴りよりも、蠢魔刹の頻度を上げた方がよい。

唐竹割り

 唐竹割り(立ち途中 or /中)はホーミングアタック。相手の横移動をつぶすのに使う。BASICの記事でも述べたように、ガード硬直が-9Fと重く、ただ出すだけでは立ちガードされて相手にターンを渡すだけになってしまう。地形や呼吸を読んで、相手が横移動するタイミングに合わせたい。

 こちらも不利が大きい分、受け流し( or /上中段受け流し) or 下段捌きで逆択をかけるポイントになる。

右上段前回し蹴り

 右上段前回し蹴り(/上)はホーミングアタックだが、それを活かした用途では使わない。中距離で相手の眼前をかすめるように空振りで使う。

 全体硬直が39Fと比較的小さいのが強み。セットプレイではない状況、中距離でお互いに相手の様子をうかがうような場面で空振りした場合は、相手はスカ確をきめることが難しい。タイミングよく相手のステップインにかちあえば事故が発生するという塩梅。

 ガードされた場合は-9Fと重く、これも受け流し( or /上中段受け流し) or 下段捌きの逆択ポイント。

右突き上げ

 右突き上げ(/中)も右上段前回し蹴り(/上)と同じ中距離の間合いで素振りし、相手が事故をおこすのを待つ。相手が二択にしゃがみステータス技を使ってくる場合は、右上段前回し蹴りよりもこちらの方が守りやすい。

 全体硬直は41Fと、右上段前回し蹴りに比べて少し隙が大きくなる。ガードされた場合は-7F。基本的に逆択は難しいが、相手反撃が遅めの中下二択であれば左右横移動で回避できる。

様子見・スカ

 基本は発生15Fの飛び二段蹴り(/中中)を使い、状況によって他の技と使い分けていく。失敗してガードされた場合、ガード硬直-19Fと隙が膨大なので必中の覚悟で使おう。

 全体硬直の短い技に対しては、空振りを確認せずに飛び二段蹴り(/中中)を仕込むか、正拳~上段後ろ回し蹴り(/上上)、正中線乱れ突き(/中中上)あたりを使う。

縦スカ

 飛び二段蹴りが届かない間合いに相手が技を置いてきた場合は、右中段前蹴り(/中)または蠢魔刹(/中中)を使う。期待値、リーチ、発生ほぼ同じだが、右中段前蹴りの方が少しだけリーチが長い。入力の面では蠢魔刹の方が使いやすい。
 蠢魔刹を出す際は、牽制で使うのとは違ってディレイをかけずに出し切ろう。

 入力が間に合うなら、右中段前蹴り or 蠢魔刹ではなく、左突き上げ(/中)を使うことでダメージアップ。ちなみに飛び二段蹴り(/中中)が届く間合いでわざわざ左突き上げ(/中)を使う必要はない。

 全体硬直の短い技に対して、スカのリーチが乏しい場合は右上段前回し蹴り(/上)で妥協するのもあり。

 スカが間に合いそうにない場合は、胴抜き(/中)と右下段後ろ回し蹴り(/下)で二択を掛けよう。ここで胴抜きを使う場合の注意。胴抜き自体は発生14Fだが、コマンドの入力にかかる時間コスト分、実際は攻撃が遅れる。きっちりかぶせられないと、相手に暴れを差し込まれる可能性が出てくる。入力が不得手の場合は、中段択は右中段前蹴り(/中)の方を使い、右中段前蹴りが届かない間合いの空振りには手を出さないようにすること。

横スカ

 横スカで飛び二段蹴り(/中中)を当てた場合は軸ずれに注意。軸ずれした場合のコンボレシピは計都~前心() > 薙踵(前心中) > (スクリュー) > ステップイン~羅喉(ディレイ)。

 全体硬直の短い技に対しては正中線乱れ突き(/中中上)を使おう。

セットプレイ

 縦スカの狙いどころは、右中段前蹴り(/中)ガード、右下段後ろ回し蹴り(/下)ヒット、ほかに正拳~後ろ回し蹴り(/上上)や順突き~上段後ろ回し蹴り(/上上上)のような上段蹴り系をガードされた状況。

 横スカの狙いどころは、上記に加えて順突き(/上上)ガード、左中段直突き(/中)ガード、右突き上げ(/中)ガード、ようするにパンチ系ガードで微不利の状況や、各種多段技を途中止めした状況などになる。

攻め・二択

 BASICでピックアップした技以外の選択について。

中段択

 胴抜き(/中)、左突き上げ(/中)の他に中段択に使えるのは、右前中段蹴り(/中)、右突き上げ(/中)、骸打ち(/中)の3つ。

 右中段前蹴り(/中)は、牽制の項でも述べたが、接敵しながら使う場合は外回し踵落とし(/中)に化けるのを防ぐため、入力で出す。

 右突き上げ(/中)はカウンターでないとコンボ始動にならないが、ガード硬直が軽いので、積極的に振り回して事故が起こる確率をあげよう。モーションに前方へ踏み込む予備動作があるため、実は見た目以上にリーチがある。密着するまで近づく必要はない。

 仁の中段択は右手右足に偏りがちなため、相手側右移動(反時計回り)で対処されやすいが、骸打ち(/中)は仁側から見て左に強いため、時計回り移動を抑制しつつ中段択をしかけることができる。ヒット時、受身されなければステップイン~右中段前蹴り() or 胴回し回転蹴り(-)で追撃可能。ガード時は-7Fなので確定反撃は受けないが、右突き上げ(/中)をガードされた状況と同じで、相手反撃が発生の早い二択の場合はガードを固めることになる。

崩し択

 右下段後ろ回し蹴り(/下)と踏み込み下段回し蹴り(/下)の中間に位置する選択肢が右下段回し蹴り(/下)。右中段前蹴りとタイミングを合わせて接敵しながら当てる場合は、と入力して出そう。

 右下段後ろ回し蹴りは発生18Fでしゃがみステータスがないため、右下段後ろ回し蹴り(/下)よりも若干当てにくい。ダメージは18、ヒットで+3F有利。カウンターヒットでコンボ始動になる。なるべくなら期待値の高いこちらを使うようにしたい。

 また、特殊ステップからの下段択として特殊ステップ~ローキック(/下)というものもある。ダメージは10と微々とした値だが、当てやすさだけは随一。どうしても一撃当てたいときなどに有効。

前心、残心・弐からの二択

 前心(/特殊) > 右下段後ろ回し蹴り・弐(前心中/下)で相手を崩しにいける。リーチは構え+下段蹴りを合わせたものになるため、かなり遠くから仕掛けることが可能。

 前心の構えからの派生技は、最速入力した場合でも、前心の構えモーションを10F経由しなければ発生させられない。右下段後ろ回し蹴り・弐単体の発生は25Fなので、前心(/特殊)経由で出す場合は10+25=35Fで相手に仕掛けることになる。慣れた相手であれば、前心の構えから下段を警戒することが可能。ただし、右下段後ろ回し蹴り・弐のモーション単体から下段ガードで反応するのは難しく、左回し中段突き(前心中/中)を混ぜることで択にすることができる。

 左回し中段突き~右中段正拳突き(前心中/中中)は、1段目ヒットから11F遅れてを入力しても連続ヒットする。ヒット確認できるかどうか微妙な猶予だが、確信をもって1段止めと出し切りを使い分けよう。

 前心の前に横移動を挟むことで、前心の構えモーションをわかりにくくすることができる。

 距離がそう離れていない場合は、前心ではなく残心・弐(/特殊)から右下段後ろ回し蹴り・弐と左回し中段突き~右中段正拳突きの二択を仕掛けよう。残心・弐経由で派生技を出す場合は、構えモーションから派生技までに必要なコストは5Fなので、よほど相手の目がよくないと構えに反応されない。

接近戦

 BASICでピックアップしなかった技について。

風間流五連撃

 風間流五連撃(/上上中中下)は、連撃のつなぎが早いため、一度相手に接触し始めたら最後の下段以前で割り込まれることがない。4段止めした場合、相手は下段対応で下段捌きを仕込む必要があるため、その対応で遅れた分、図々しく二択をかけることができる。ここにさらに3段止めを混ぜてやることで、さらに対応を複雑にできる。

鬼神烈洸

 鬼神烈洸(/上上下)。3段目がディレイ可能なので、2段目までガードさせれば、3段目を警戒させて択をかけることができる。3段目カウンターヒットのリターンが大きいため、最初2段は択にならないが、3段目のためにも振っていこう。

左中段前蹴り

 左中段前蹴り(/中)は発生12Fで、仁が立ち状態から出せる中段攻撃の中で最速の技。右下段回し蹴り(/下)ヒットなど、+3F状況でしゃがみパンチ暴れをつぶしたい場合、発生13Fの左中段直突き(/中)だと相打ちになってしまうような状況で、ローリスク選択にこの技を使おう。入力時にうっかりボタンを連打してしまうと、縦蹴り(【】/中)が出てしまうので注意。

左関節蹴り~左足刀

 左関節蹴り~左足刀(/下中)は連続ヒットする下段攻撃。ダメージは17と、右下段後ろ回し蹴り(/下)よりも少しだけ高い。ヒット後に間合いを離したい状況で使う。相手を倒すのにあと1削りの状況(相手が下段捌きでなくガードする)で使った場合、あせって2段目に引っかかってくれたりする。横には弱いので注意。

 また、逆突き~中段前回し蹴り(/上中中)の2段止めから択をかける場合、ディレイ入力受け付けが残っているため系の下段が出しづらい状況なので、この技を崩し択に使おう。

避け中段突き

 避け中段突き(/中)は、中段攻撃しつつ、相手の反時計回り移動を牽制しつつ、相手の攻撃を左に避けながら攻撃できるという欲張りな技。発生は15Fと早く、ガード硬直は-7Fと確定反撃もなく、空振り時の全体硬直も41Fと比較的小さい。フレーム上は右突き上げ(/中)と同等と考えるとわかりやすい。避け中段突きをガードされた > もう一度避け中段突きといった使い方もできる。リーチは短いので注意。

羅喉

 羅喉(1)(/中)は発生15Fのボディフックで、両横に強い。相手の避け方向に迷った場合に、ホーミングアタックの代わりに使える。カウンター時は回復可能なよろけになり、相手は暴れられない状況になる。

右下段回し蹴り

 右下段回し蹴り(/下)はリーチが長く、接近戦からバックステップで仕切り直した間合いからでも相手に届く。右中段前蹴り(/中)と二択にしよう。

前蹴り上げ

 前蹴り上げ(/中)はスタンダードなジャンプステータス技。相手の下段・特殊中段を見越して使う。

 また、小技が空振りした状況で、相手が二択をかけに突っ込んで来そうな気配があったら、暴れで置いておくと良い。

 ちなみに旧作ではノーマルヒットは崩れダウン、カウンターで浮きとコンボレシピを使い分ける必要があったが、7FRではノーマル・カウンターどちらも浮くようになった。

しゃがみからの様子見

 仁の立ち途中技は色々と使い勝手がいいので、バックステップからこまめにしゃがみを刻み、相手の動きに合わせて技を選択しよう。

最大の狙いは追い突き(立ち途中/中)からのコンボ。しゃがんだタイミングで相手技の空振りが確認できたらスカを入れよう。相手の接近に強引に当てに行ってもいい。ガード硬直は-12Fと確定反撃を受けるので、牽制で当てるには当て勘が必要。

 唐竹蹴り(立ち途中/中)はリーチが広いので、しゃがみ時点で相手が横に動いている、相手が範囲内で動きそうだ、といったタイミングに合わせて空間を薙ぎ払う。

 鬼八門(立ち途中/中中)は連続ヒット、ディレイが可能な多段技。ディレイを匂わせて強引に二択をかけることができる。ちなみにディレイすると連続ヒットしないので注意。2段目をガードされても確定反撃はないので、2段目が届く間合いであればぶっぱなしていっても問題ない。

 しゃがみ状態からダメージの高い崩し択はないので、しゃがみに対して相手が固まる様になったら、ステップインから択をかけに行く。

起き攻め

 起き攻めの基本は、中段択に右中段前蹴り(/中)、下段択に右下段後ろ回し蹴り(/下)。

 右中段前蹴りは、例によってコマンドをで入力すること。正面ダウンには当たらないが、横向きダウンであればダウン維持にヒットする。ちなみに7FRでは弱体化して、過去作ほどダウンにヒットしなくなった。

 右下段後ろ回し蹴り(/下)はダウンにもヒットする。右下段回し蹴り(/下)や踏み込み下段回し蹴り(/下)はダウンにはヒットしないため、起き攻めで使う場合はタイミングをはかる必要がある。

 相手が後転やスプリングキック等を使うのが読めた場合は、蠢魔刹()を使う。空中拾いになるので、続けて転掌絶刀(【)につなげよう。

 相手がダウン維持する場合は、外回し踵落とし(/中)か胴回し回転蹴り(【】/中)を使う。
 外回し踵落とし(/中)はダウンにもヒットする中段攻撃で、ガードされても仁側有利+4F&強制しゃがみ。仁側のターンを継続できる。

 胴回し回転蹴り(【】)を出した場合、ヒットすればダメージは高いものの、仁側もダウンとなるため攻めが継続できない。一長一短である。

 羅喉(/中上中)は3段目をガードされたところで硬直-5F。壁に押し込むのに都合がいい。あまり多用すると2段目上段をしゃがまれるので注意。

 仁は正拳~上段後ろ回し蹴り(/上上)、正中線乱れ突き(/中中上)、左中段直突き~上段回し蹴り(/中上)など、発生が早く壁やられ強をとれる技を多数取り揃えている。スカで当てるのはもちろん、リターン重視でぶっぱなす使い方も有効。

 後ろ蹴り(/中)。壁やられ強を誘発できる中段攻撃で、ガード硬直が-7F。中段択として積極的に使っていこう。

 壁際で左踵落とし(/中)、右下段回し蹴り(/下)カウンターをヒットさせた場合は、普段のコンボレシピが使えないので注意。

 胴回し回転蹴り(-/中)をヒットさせた場合、壁際限定で牽制キック(相手足向け仰向けダウン中 or )が連続ヒットする。牽制キックが相手その場立ちにヒットした場合は空中ヒットになり、壁やられになった場合、受身されなければトゥースマッシュ(立ち途中)が掘り起しでヒットする。

 肩固め喉輪落とし(/上段投げ)は、投げ抜けされた場合、位置を入れ替えることができる。これを利用して、壁を背負った状況からの脱出用途に使える。

前心からの二択

 壁際でダメージを大きく取るために使いたいのが、前心(/特殊)または残心・弐(/特殊)からの二択。左回し突き~右中段正拳突き(前心中/中中)は1段目ヒットから11F以内であれば、ディレイでも2段目が連続ヒットする。ヒット確認、出し切り、ディレイを駆使して壁際をうまく攻めたい。

スクリュー~壁運び

 スクリューから壁に運ぶ場合、空中4ヒットから蠢魔刹()、または左膝蹴り() > 蠢魔刹()で運ぶのがセオリー。蠢魔刹〆にすると壁の高い位置に貼り付けられるので、追撃が安定する。

 左膝蹴り() > 蠢魔刹を、鬼神烈洸(1)() > 蠢魔刹に替えるとダメージアップできるが、鬼神烈洸(1)を当てる前に深くステップインする必要があるため、難易度が増す。同様に空中4ヒット~スクリューから、鬼神烈洸(2)() > ショートステップイン~蠢魔刹()も可能だが、難易度が桁違いに高くなるので、あまりオススメできない。

 追撃レシピ1、順突き~内回し踵落とし() > 右下段後ろ回し蹴り()。踵落としで地面に叩きつけるため、相手は受身不能になり、右下段後ろ回し蹴りがコンボ補正切れ状態で確定する。

 右下段後ろ回し蹴りの部分を他に替えることでダブルアップが可能。最速その場立ちは蠢魔刹()で拾うことができる。

 ダウン維持を読んだら右正拳追い討ち(相手ダウン中/下)を当てよう。相手側は最速その場立ち~しゃがみガードなら防ぐことができる。それを読んで遅らせ~飛び二段蹴り(/中中)や左突き上げ()でさらにダメージアップも可能。

 追撃レシピ2、正拳() > 転掌絶刀(-)。小型キャラにはできないので注意。

 蠢魔刹で低い位置にしか貼り付けできなかった場合は、その場から転掌絶刀(-)または羅喉(ディレイ)が可能。

 空中4ヒット~スクリューからの通常レシピである左膝蹴り~前心() > 左回し突き~右中段正拳突き(前心中)で運びきった場合も壁コンボが可能。ただし蠢魔刹〆と違って相手の位置は低いため、ステップイン等で近づいて……といった猶予はない。左回し突き~右中段正拳突き後、その場から転掌絶刀(【)または羅喉(ディレイ)が可能。蠢魔刹〆に比べて劇的にダメージが向上するわけではないので、うっかり通常コンボ〆で壁に運んでしまった場合のレシピという括りで覚えておこう。

確定反撃

 細かく覚えるのが苦手な場合は、シンプルに次の内容で把握しておくと良い。

発生 技名(コマンド/判定) 備考
立ち
10F 正拳~上段後ろ回し蹴り(/上上)
15F 飛び二段蹴り(/中中) コンボ始動
蠢魔刹(/中中) 遠距離用
しゃがみ
13F 鬼八門(立ち途中/中中)
14F 追い突き(立ち途中/中) コンボ始動
23F 遅ライジングトゥキック(/中) コンボ始動

 確定反撃がわからない場合は左中段回し蹴り(/中)と右下段後ろ回し蹴り(/下)で二択をかけておこう。