YOSHIMITSU:BASIC

基本コンボ

  1. ダメージ58:A+B > 地雷刃中B > K
  2. ダメージ77:A+Bカウンター > 地雷刃中Bホールド > BB
  3. ダメージ40:しゃがみK > A+B > 地雷刃中
  4. ダメージ75:(相手ゲージMAX)BBB1段目カウンター~リーサルヒット > AA

 一輪掘り(A+B)始動のコンボは、コンボ〆をKからソウルゲージを使用したKA+Bに替えると、ダメージ合計が70にアップする。

 BBBリーサルのコンボレシピは、BA〆の方がダメージが高いが、少しダメージ合計が下がっても掲載したレシピの方が起き攻めがしやすくオススメ。

跳び牛若


 吉光の得意間合いは接近戦だが、遠距離からの接近手段として有効なのが千覚跳び牛若~万字蜻蛉(万字あぐら中K/)。中距離からおもむろに万字あぐら(B+K/構え)で構え、最速で跳び牛若を出す。
 2段目のみカウンターでコンボ始動となるので、2段目込みのリーチで使うといい。


 跳び牛若はガードさせて吉光側が+8F有利のため、相手にさわった時点で吉光側が主導権を取れる。基本は崩しと対横を兼ねた秋茜(万字蜻蛉中K/)と、秋茜を警戒して固まった相手に、発生は遅いがガードで吉光側が+2F有利&強制しゃがみの鬼山魔(万字蜻蛉中B/)を出す。

 跳び牛若ガードから相手がリバーサルエッジで割り込みをかけてくる場合は、適度に万字蜻蛉~解除(万字蜻蛉中G)を混ぜてやることで対策が可能。万字蜻蛉解除後の横移動でリバーサルエッジを空振りさせることができる。

ANSWER:跳び牛若

 リバーサルエッジ以外の対応について。
 下段の秋茜は発生20Fと早く、見て対応できる技ではない。発生の早い中段かつガード硬直-12Fで確定反撃のある秋津曼荼羅(万字蜻蛉中A/*3)を捨て択にしてしゃがみガードで吉光側の対応を待ち、発生の遅い鬼山魔(万字蜻蛉中B/)は見てからガードインパクトする。鬼山魔は剣を振り上げて吉光の位置が高くなる動きに着目して反応するといい。固有技でコマンドの特殊行動を持つキャラは、しゃがみからガードインパクトを入力すると特殊行動に化けやすいので矯正しておこう。

 リング端のみ秋津曼荼羅のリターンが大きくなるので注意。状況を見て対応を変えていこう。

接近戦

 笹狩り逸閃(AAA/)。発生10Fと、全キャラ中トップクラスに発生が早い。対横やダメージソースというより、相手の足を止めて自分のペースにするために積極的に振っていく。ワンパターンにならないように、1段止め、2段止め、3段出し切りをおり交ぜて撹乱しよう。

中段択

 中段択の基本は血吸三散雨(BBB/)。14Fと発生が早く使いやすい。基本は牽制の1段止めと、確定反撃のない2段止め(ヒットで五分、ガード-8F、ダメージ28)を使う。
 カウンターで3段目まで連続ヒットするので、カウンター確認で出し切ったり、ガードから出し切って相手の意表を突こう。3段目のガード硬直は-12Fなので、確定反撃のリスクは小さい。
 また、相手ゲージMAXを条件に3段目がリーサルヒット、1段目カウンターから相手体力を3割ほど奪える強力なコンボ始動になる。

 相手がガードで固まった状況では、発生22Fの一輪掘り~地雷刃(A+B/構え) > 頭蓋(地雷刃中B/)を使う。頭蓋はもとからコンボパーツで、一輪掘りをガードされても最速で頭蓋を出せば間が5Fしかないため、リバーサルエッジで割り込まれることがない。さらに頭蓋はガード硬直が-10Fとほとんどのキャラから確定反撃を受けないので、出し切るだけで強力な連係になる。

 また、一輪掘りのカウンターヒットを確認してコンボパーツの頭蓋をホールド版に切り替えることでダメージアップができる。最速頭蓋対策で出される相手のガードインパクトからタイミングをずらしたい場合もホールド版頭蓋が使える。

 起き攻めで一輪掘り~地雷刃を使った場合も、一輪掘りがダウン攻撃を兼ね、空振りしても地雷刃からの連係でごまかしが利くため有効。左右受身に空振りしても、頭蓋で軸を合わせてくれる。ダウンにヒットしたら、そのまま地雷走り(地雷刃中)につなげて轢いてしまおう。

ANSWER:一輪掘り

 一輪掘り~地雷刃(A+B/)ガードからの頭蓋(地雷刃中B/)は、間が5Fしかないため、捌きフレームの発生が6Fからになるリバーサルエッジでは対策できない。

 ガードインパクトを試みた場合、頭蓋の技レベル中に対して、インパクトからリーサルヒットが可能なキャラや、発生16F以内でリターンの高いキャラなら、ある程度リスクを負わせることができる。

  or 入力の8WAY RUNや、☆ or ☆のサイドステップでは頭蓋を回避できないが、セルバンテスやソフィーティアなどの一部のキャラは、硬直からの~ or ~入力(ステップからの方向コマンド入れっぱなし)で頭蓋を回避することができる。


崩し択

 露払い(しゃがみK/)は、対横を兼ねた強力な崩し択になる。G > を入れっぱなしでGを解除してKとスムーズに入力して、立ち状態から素早く出せるように練習しておこう。意識的にGKをパチ、パチとタイミングを離して押すと上手くいく。G経由で出した場合はしゃがみの成立が遅くなるので注意。
 ダメージはコンボで40点ほどあり、投げが投げ抜けで期待値が下がることを踏まえると、うまくガードされずに通せるならリターンが高い。

 露払いはガード硬直が-20Fあり確定反撃のリスクが大きいので、しっかりと対の中段択を機能させる必要がある。中段択にはしゃがみからの一輪掘り(A+B/)が発生タイミング的にちょうどいいあんばい。ステップインから普通に一輪掘りを出した場合は、コマンドの重複で火炎寿(A+B/)に化けやすい。露払いのしゃがみから出せば、このコマンド化けを解消することができる。
 しゃがみからの一輪掘りが朧車(A+B/中段ガード不能)に化ける場合は、コマンド入力をGA+Bと、入力を通らずにニュートラル経由することを意識すると上手くいくかも。

 相手体力が残りわずか等で、リターンよりもリスクを重視したいような状況では、野鎚踏み(K/)を使う。ダメージ20点と露払いの半分になるが、ガード硬直は-14Fで確定反撃が安くなる。また、下段技なのにヒットでフレーム五分と状況が悪くない。ただし横には弱いので注意。

対横

 圧切薙(AB/)。1段目カウンターから連続ヒットでまとまったダメージ(50点)が取れる。この技の優れているところはガードで+4Fと吉光側が有利になるところ。

 当然相手側は対策として縦斬り部分の横移動回避を試みるが、そこで2段目横斬りの圧切刈り(AA/)を混ぜていく。圧切刈りは2段目カウンターでコンボ始動のため、リターンが大きい。また、ガード五分で、ガードさせる分には吉光側にリスクはない。

ANSWERE:圧切薙

 圧切薙(AB/)、圧切刈り(AA/)どちらも、1段目ガードから動くのを見てガードインパクトで対応ができる。ちなみに縦斬り・横斬りどちらも技レベル中。

 圧切刈りの2段目は、1段目ガードから発生12Fのタイミングで発生するため、通常は1段目ガード~サイドステップ~立ちガードで防ぐことができない。一部のキャラクタは左RUN~立ちガード(1P側:G)すると2段目の接触タイミングが持続の発生13Fとなり、縦斬りの圧切薙は避け、横斬りの圧切刈りはガード可能で択が機能しない状況を作れる。

 2段目以降に対してリバーサルエッジで両対応した場合、縦斬りに対して捌き後の攻撃は確定しない(ガードからリバーサルエッジの駆け引きは成立する)ので、リターンが小さい。横斬りにいたっては最速クラスのリバーサルエッジでも回避されてしまうので、むしろ悪手。