ASTAROTH:ANSWER

アズリエール・バルト

 遠距離の牽制・スカに使われるアズリエール・バルト( or BK/)。2段目ガード硬直-4F、判定持続が9Fあるため、遠距離だと出しとけ感が強い技になる。
 近距離ガード or 空振り時は、その場で動かなければ2段止めが空振りしやすい。
 遠距離空振り時は、左右で避けたら、さらに一歩避ける方向に動くと、2段目の空振りを誘いやすい。
 遠距離ガード時は、ガードしてもうまみがないので、ガードインパクトを合わせよう。成功するとLv.2(中)インパクトになる。リバーサルエッジは捌きが有効になる前につぶされるので注意。

ダブルアップ

メルファディアのダブルアップ

 メルファディア(A+G/上投)のダブルアップ。通常は or Bの追撃が確定する。


 ダブルアップ狙いの場合、全方向の受身に対してKホールドが受身確定になる。リーサルヒット条件である遠距離ヒットが成立して、さらに追撃がつづく。

 受身なし、または前受身に対しては、Bホールドのガード不能が確定する。


 対策は、投げで地面に落下するまでに相手がどちらを仕掛けてくるか見極めること。受身狩りのKホールドであれば、前傾姿勢の溜めモーションになるので、落下時に何もしなければいい。ちなみにタックルの持続が長いため、引きつけて立ち上がっても引っ掛けられたり、終わるのを待ってスカを狙ってもガードされてしまう。


 同じく、投げで地面に落下するまでにBホールドのモーションが見えたら、左右または後ろ受身で回避できる。

 落下後にBホールドを狙う第三の選択肢もある。タイミングをずらして、受身の判断をさせないためのネタ。で、ダウン維持・その場立ち上がりにヒット。ガード不能技が起き上がりの補正終了後にヒットして、さらにダウン追撃が可能になる。
 回避策は左右横転または後転になる。

エリオ・クラッグからの起き攻め

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 コンボパーツのエリオ・クラッグ(相手空中A+G)のあとの起き攻め。全方向受身に対してしゃがみ投げが受身確定になる。対策は受身なしだが、その場立ちからしゃがみ投げの空振りに反撃しても、アスタロス側-9Fで確定する反撃はない。


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 受身なしに対してザムゥイリオス(相手ダウン中A+G)。いわゆる「引き起こし」で、アスタロス側+10Fになる。前受身でザムィイリオスを空振りさせた場合は、発生12Fまでスカ確定可能。
 ザムィイリオスは基礎ダメージが10しかないため、コンボ補正でほとんどダメージをもらわない。ザムィイリオス後の+10Fはだるいが、受身なしを選択してしゃがみ投げをやりすごすのが基本。


メルアリオンからのダブルアップ

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 Bカウンター >  or Kから、コンボ〆の or Bを捨ててダブルアップを狙うネタ。前後・左受身、ダウン維持、その場立ちに対してキュメルシア(Bホールド/中段ガード不能)が回避できないタイミングで重なる(前受身はレジストインパクト可能)。
 対策はガード不能の発生エフェクトを確認して右受身、または受身なしから右横転。 or Kヒットのスタンから受身の入力猶予はかなり遅くまであるので、落ち着いて対処しよう。